抜け毛 予防 食べ物 マッサージ マーガリン 禁止

狂った脂ともいわれているトランス脂肪酸はすでに何年も前から
欧米をはじめとする諸外国では対策がなされ
アメリカでは2006年1月から加工食品の栄養成分表示において
総脂肪、飽和脂肪酸、コレステロールに加えてトランス脂肪酸の表示を
義務づけられていて、特にニューヨークでは2007年6月より
「外食産業でのトランス脂肪酸使用禁止」という規制がかかりました。

最近のニュースでは2013年11月、アメリカ食品医薬品局が
アメリカ全土で脂肪酸の食品利用を事実上禁止する方針を発表しました。

どうゆうことかといいますと、トランス脂肪酸が入っている食べ物を
お客に出したら犯罪になるのです。

ホテルで出てきたパンの横にマーガリンがおいてあったら
捕まるということです。

アメリカはジャンクフード大国のイメージがある人も
多いかと思いますがそのジャンクフードにさえ
トランス脂肪酸は使ってはいけない状態になっています。

ところが日本では規制がまったくない野放し状態で
日本のコンビニなどで売られている食べ物の多くに
マーガリン、ショートニング、ファットスブレッドなど
トランス脂肪酸が入っております。

コストダウンの為に使われているトランス脂肪酸の規制が入れば
当然食べ物のコストがあがり物価が上昇する訳です。

ここに国全体として問題が出てきそうですから
先進国の中でも栄養学が最低レベルといわれている日本は
今後も諸外国から大きく水をあけられるのは間違いないようです。

小腹が減ったとき、夜食にパンにマーガリンなんて人も多いかと思いますが
禁止されている国もあるのですねー!

これからは気をつけなければなりませんが

そんな時は炭酸水で空腹を紛らわせてみてはどうでしょうか。

さらにコンブチャを入れれば効果アップです!
飲み方もシンプル!

コンブチャダイエットは成功しやすいと評判です!
効果は1週間もすればでてきますので
一度試してみてはどうでしょう?

また、ダイエットのし過ぎで
抜け毛はシャレになりませんので
薄毛予防には食べ物やマッサージで
気を付けてくださいね!